新しい風にのって♪ in Poland

寂しい時は 空を見上げてみよう !!




やっと、更新手続き完了 :: 2015/05/26(Tue)

Cześć(チェシチ)

先週やっとレジデンスカード(滞在許可書) の更新が完了し
やっと 新しいカードが届きました。

今回で3度目の更新だったので、以前の経験を踏まえ
ビザの切れる半年前に準備したにも関わらず
期限が切れて、まる3ヵ月後に完了とは 対応が悪すぎる。

期限から1ヶ月が過ぎた頃、来月にはもらえると言われ
その月になると、来月こそは!!という言葉に変わり…
結果3ヵ月経ちました。
そして今回、 ポーランドの警察官の自宅訪問は
無いと聞いていたけれどしっかりあった (汗)


その間 主人は出張や
ポーランドの祝日を利用して4月にイタリア 5月にアイルランドに行き
入国手続きが面倒くさいったらありゃしない!!!

“ 只今ビザの更新手続き中 ” であるという事が記載され
滞在許可書と同じ効力のある書類2通(ポーランド語)と
会社の書類英訳付きをもらっているとはいえ、
他国からしたら
「 何故そんなに日数がかかるのか理解出来ない 」 と、質問攻め…
ええ!私たちも理解出来ません と言いたいけれど、

“ 最近テロがあったので対応を強化しているらしい ” と、
大人の対応をしてた主人。

主人は 私と違って 自分の感情を表に出さず
私がイライラしていても 常に諭すように話をする人なんですが

そんな主人が、アイルランドからドイツの空港に着いて
警察官との入国手続きの際 その担当した警察官の態度にプチ!!
隣にいた私は 何かが切れるような感覚を感じました。

行きのドイツの空港でも同じ様なやり取りがあり
事情を説明するとすんなり通過したにも関わらず
帰りの時の警察官はベラベラと隣同士で雑談しながら…
そのくせ、諸事情のある人(私たちの様な人)には
食ってかかってくるもののいい方。
事情を説明するも
ボールペンで机をたたき ココで待ってという態度。
そして私の番になり 同じシチュエーションと伝えると
あからさまに嫌そうな態度。
なんだその態度と言いたい。英語でなんて言う??と考えていると
主人が英語で反論。
しかし、彼らは入国手続きをする仕事に付いているにも関わらず
英語が不十分のくせにそれを認めない。
結局、英語が話せる警察官が来て 空港から出る事が出来たんですけどね。
今思い出しても、感じが悪い人だった!!

まぁ、
元々は 滞在許可書を期限内更新が出来なかった事から始まったんですけど。



今回は 特に 滞在許可書 の対応にイライラ
半年前に手続き依頼をしたにも関わらず
期限の5日前に書類提出していた事が発覚。
(そんなんもらえるわけないやん!!)

しかしいい事も、
次の有効期限がこちらの申請年数より数年長い(厳しいんだか緩いんだか解らない)
先の事は分かりませんが 滞在許可書の申請からはおさらば出来そう



話は変わって…
先日義姉から
“ 今年も田植え終わったよ~ ”とメールと共に届いた写真
2015 田植え
機械で植えた後の手直し中の兄とハルとコウ

ハル(中 1)は、大事な即戦力
コウ (小 2)は、、、、、もう少し先かな(汗)
今年も美味しいお米が出来ると良いね!!

私が小さい時は、お父さんにお弁当を運ぶ担当だったけど
あれ?あの時お兄ちゃん手伝ってた? 記憶が定かではない…



それでは ごきげんよ


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