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THE 手抜き :: 2016/12/15(Thu)

Cześć(チェシチ)

昨日の英語レッスン後 フラフラしていたので帰りが遅くなり
… と言っても、6時間ほどの外出 (汗)

久しぶりにポーランド料理の “ ピロギ ” が食べたくなったので
帰りに街で美味しいと評判の お店へ寄りました。

ピロギとは →

ここは手作りがウリで、見えるところで数人が常に作っています。
ピロギ屋さん
                                    (前の写真)

大通りから1本入った場所だけど地元の人には有名店
常にお客さんが並んでいます。

店員さんはポーランド語ONLY + ピロギの中に入っている種類が多い。(メニューが多い)
だから、ポーランド語で
“ 私肉が嫌いなの !! ” と強く主張してから注文します。
      基本、肉が入ってなければ何でもいい(笑)

* この注文の仕方は英語の先生に習いました。 結構使ってます(笑)

すると店員のおばちゃんが、
肉の入ってない種類をいくつか教えてくれるので適当に500g 頼みます。
たまに フルーツが入っているメニューもあるので注意ですが… (汗)


形になっているのを買ってくるので調理は楽。
買って来たピロギの調理方法 ← 言うまでもありませんが

沸騰させたお湯に塩を一つまみとオリーブオイルを少し入れる。 (くっつき防止)
ピロギを入れて10分ほど茹でる。 (沈んだピロギが浮き上がるのが目安)

フライパンに油またはバター そしてニンニクのみじん切りを入れて炒め
その後、ベーコンやマッシュルーム玉ねぎなど入れて更に炒める。
ピロギの茹で汁をお玉2杯弱入れて 塩コショウで味を調える。

お皿に茹であがったピロギを入れて そこに↑のソースをかける。
(この日は ピロギの上にチーズを乗せてその上にソースをかけました)

夕食
    
      命名するなら “ THE 手抜き ”
夕食

因みに 野菜は大好きなのでサラダはほぼ毎日この量です。
この日は10種類ほどの野菜を盛りつけました。 ← 切っただけで簡単 = 大好き
スクエアー皿に一人3回は食べれます (笑)
混ぜただけの ドレッシングは すりごま+マヨネーズ+砂糖+お酢+醤油+ごま油 ← 勿論目分量

メニューは ピロギとサラダ、 そして青大豆のひたし豆

この青大豆のひたし豆は、
日本の友達にもらって初めて食べたんだけど 食感が枝豆みたいで凄く美味しかった。
これからは買い置きしなきゃ!!  Nさんありがとうございました。





あっ、そう言えばポーランド人の夕食は…
基本 朝、晩は温かい料理は作らないそうです。
    (ハムやチーズ、ジャムそしてパンってこと…)

これは以前 アグネシカ宅で頂いた夕食。
ポーランド人の夕食
(夕食に温かい料理は食べないけれど
               夫と私が一緒だから ソーセージを焼いたわと…)


国によって食文化も色々ですね。

それでは ごきげんよ


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  1. 食 ・ 料理  
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