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寂しい時は 空を見上げてみよう !!




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GW 2012 【ルクセンブルクとドイツ編】 :: 2012/05/15(Tue)

長々となった今年のGWの話ですが
もう少しで 完結出来そうな予感 ❤

綴っている私は 忘れかけた記憶をたどり 写真とガイドブックを確認
いつもより 時間 をかけて がたっぷりあるワタシ

週末から主人は
『日本ではヨーグルトで有名な国』 と『コマネチの国』へ 月末まで すでに出張中
(週末移動ってどうなんよって言いたくなるけど今回は我慢)← 旅行の後だから(笑)


一方私は、
季節も良くなったし 家にはこもりたくないけど… さてどう 過ごす 乗り切る!?
まずこの記事だけは 完成させたいワタシ
こういう事の中途半端は大嫌い ← 信じられる?



さて、話は戻り
今日は『ルクセンブルクとドイツ編』  共に1泊ずつしました。
         何故かセット(爆)

ルクセンブルクの正式名称は 『ルクセンブルク大公国』
                          
国の面積は神奈川県ほどで 人口は50万にちょっとらしい。
そんな小さな国だけど…
欧州裁判所や欧州議会事務局など国際機関が集まっているらしい

    今回の旅行で初めて知りましたけど…何か?(恥)      ココの高いビルがそれ ↓

ルクセンブルク
この写真でわかるように深い渓谷と緑の森のある国。
ルクセンブルク

こちらは『アドルフ橋』
ルクセンブルク アドルフ橋
新市街と旧市街を結んでいる橋の一つ 

ルクセンブルク
左側が新市街
下の写真は旧市街ですが 綺麗に整備され過ぎていて作られた感じがします。。。
ルクセンブルク 街並み

この旧市街には
ルクセンブルク  ノートルダム寺院  ルクセンブルク ノートルダム寺院
『ノータルダム寺院』

ルクセンブルク 大公宮
『大公宮』 かつては市庁舎だったそうです。

※ ガイドブックに近衛兵の交代式が5回あると載っていたけど無かった…
                    何故??



壁に穴が開いている所は『ボックの砲台』
ルクセンブルク ボックの砲台
この断崖には巨大な地下要塞になっていてボックの砲台と呼ばれています。
中は 小さい石段を上がったり下がったりで結構大変 
                    よりによって私はブーツ (汗)

でも景色は絶景です!!!
ルクセンブルク


ココからはドイツ編
もう少しお付き合い下さいね。

ルクセンブルクからドイツ北部に住む
主人と同じ会社の同期宅に寄って 1泊させて頂きました
同期のGっち夫妻とは 以前からお友達だったので めっちゃ楽しみだったイベント。

まず自宅に伺う前に街を散策(ベルも欲しいしね)
そこで見つけたカフェ
ドイツ北部
隣の国だけどやっぱりポーランドとは違うお洒落さがあるのよね~
ポーランドは素朴さを感じるお店が多いんです… (洒落てないって事)

そしてこちらは 友人Gっちが住んでるラインハウス
ドイツのラインハウス
初めて知ったんですが 長屋の様に外壁は繋がっていて
中は縦に区切られていて 地下1階から3階まで同じ家
だからめっちゃ広い…  うちとは全然違う(汗)


そして寝室として使わせてもらったのは3階の部屋
友人宅
タオルもホテルの様に用意してくれてある !!!
(私も見習わなきゃ…)

夕食はこの街のレストランへ
        ビールで乾杯 運転手のGっちの(奥さん)Mちゃんだけお水 ごめんね…
            
        ドイツ北部のレストラン
        前菜 ホタテがベーコンで巻いてあってめっちゃ美味しいの❤

ドイツ北部のレストラン ドイツ北部のレストラン
こちらは男性陣が頼んだステーキ         女性陣は黒トリュフの乗ったパスタ

            ドイツ北部のレストラン
            最後にデザートとコーヒー

食事の後は、
友達宅に帰ってみんなで飲み直し
駐在生活の話題など 色々な話に花を咲かせ 午前3時まで(爆)


今回も最後までしっかり楽しめて大満足なワタシでした

でもなんだろう ドイツからポーランドに入り
住んでいる街が見えてくると『ほっと』するこの心境(笑)
我が街


そしてみなさん最後までお付き合い下さいましてありがとうございます。
実はまだ綴り足らないけど…(汗) ← まだあるんかい!?って声が聞こえそう
また折をみて綴ると思いますが 宜しくお願いします♪



それではごきげよ~
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  1. 旅行・ お出かけ
  2. | trackback:0
  3. | comment:9
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comment

ルクセンブルク、是非行きたい国ですね。
緑が多いと聞いてます。
それに、何だか素朴だけれど洗練された人々を想像します。

ドイツ、木組みの家も素敵ですし、レンガの家が良いですね。
北ドイツってレンガの家が多いんですよね。
聞く所に寄ると、潮風にレンガは強いそうです。
パスタも美味しそう。私、トリュフが大好き!
イタリアンへ行って、トリュフを目の前でスリスリして、
入れてくれる所が有るのですが「もっと沢山入れて」って
お願いしちゃいます(笑

最後のポーランドの写真の建物を見て、ああやっぱり元共産国と感じました。
戻ってくるとホッとする気持ち、分かります(笑)
  1. 2012/05/15(Tue) 05:02:09 |
  2. URL |
  3. 太巻きおばば #-
  4. [ 編集 ]

太巻きおばばさんへ

いつもコメントありがとうございます!!

ルクセンブルクは緑も残されていながら、
街は奇麗に整備されてました。(逆に整備し過ぎた感じがありましたが)
でも 渓谷の立体的な感じと緑に包まれた感は良かったです。
行かれる時は 気候のいい時期にお薦めしまーす(^^)
(どこへ行く時も気候のいい時のがいいですが。汗)

ドイツも広いですから地域によって家の感じも違うんですね。
トリフ入りのパスタ美味しかったです(^^)
目の前でスリスリはありませんでしたが、
結構たっぷり入ってましたのでびっくりです!
こういう時しか食べられませんから…(爆)

> 最後のポーランドの写真の建物を見て、ああやっぱり元共産国と感じました。
そうなんですよね…でも見慣れるって凄いですよね。
今はこの景色に『ほっと』するんですから…(笑)
  1. 2012/05/15(Tue) 05:32:34 |
  2. URL |
  3. りくなも #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。

ルクセンブルグ
緑の多い所ですが坂も多いのかしら?!
この小さい国は何で成り立っているのでしょう?!

ドイツ北部
う~ん!ドイツも広いですよね。
お友達の所で楽しめて良かったですねぇ~。
トリフが食べたくなりましたぁ。^^
  1. 2012/05/15(Tue) 12:04:21 |
  2. URL |
  3. yamaneko #-
  4. [ 編集 ]

あれれっ!

もう終わってしまうのですかあ@@!
まだまだタダでヨーロッパを見て回れると、
思ってたのに(ー_ー)’

でも盛りだくさんの旅でしたねえ^^。
ルクセンブルグなんて、魅力的!

そして、またコペルニクス的生活が始まるのですね(^-^)。
なんのことか分からないけど(笑!
  1. 2012/05/15(Tue) 18:35:01 |
  2. URL |
  3. NANTEI #8g7ZE2Jk
  4. [ 編集 ]

yamaneko さんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます!!

ルクセンブルクは自然豊かな国(整備もされています)だと思います。
小さい国ですがヨーロッパの大事な機関が集まっていているので凄いですよね。

確かにドイツは広いですね。
ドイツの駐在とポーランド駐在では環境が全然違いますが
それぞれいい所も、悪い所もあってこれで良かったと結論(笑)
(この生活に慣れましたから(^^))
  1. 2012/05/16(Wed) 03:56:03 |
  2. URL |
  3. りくなも #-
  4. [ 編集 ]

NANTEI さんへ

いつもコメントありがとうございます!!

> もう終わってしまうのですかあ@@!
では第2弾行かなきゃ(笑)

今回は7泊8日だったのでちょっと長めの欲張り旅行になりました。
本当はもっと寄り道したかったんですが 時間が…(ーー;)

ルクセンブルクはじっくり2日あれば楽しめると思います。

> そして、またコペルニクス的生活が始まるのですね(^-^)。
そうそう!!! コペルニクス的転回で昼と夜逆転のね。ってなんでやねん(笑)
  1. 2012/05/16(Wed) 04:07:14 |
  2. URL |
  3. りくなも #-
  4. [ 編集 ]

masa さんへ

コメントありがとうございます!!

何も無いけど、なんか落ち着く場所になりつつあるかも(笑)
最近やたらと知らない人から挨拶されるんだけど
多分向こう私の事知ってるんだろうね(汗)
  1. 2012/05/16(Wed) 04:11:13 |
  2. URL |
  3. りくなも #-
  4. [ 編集 ]

>深い渓谷と緑の森のある国

イメージのヨーロッパという感じがしますねぇ…。通常は街作りのしやすい平坦な地が選ばれるのに、こうゆう所に街が存在する…。“戦争”のためなのかなぁとか、そうゆう自然なところにでも力技で街づくりをしてしまうあたりがヨーロッパ的…などと思いを巡らせてしまいました^_^;
  1. 2012/05/20(Sun) 12:46:12 |
  2. URL |
  3. tatsusae #d/.yyOxY
  4. [ 編集 ]

tatsusae さんへ

お久しぶりです。
いつもコメントありがとうございます!!

昔はこの傾斜、渓谷が役にたっていたんでしょうね。
>…“戦争”のためなのかなぁとか、そうゆう自然なところにでも力技で…
まさしくそうだと思いました。
日本のお城を守る『堀』と規模が違いますね…

今もその自然な感じがそのまま残されているんですね。
  1. 2012/05/20(Sun) 18:39:02 |
  2. URL |
  3. りくなも #-
  4. [ 編集 ]

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