新しい風にのって♪ in Poland

寂しい時は 空を見上げてみよう !!




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抹茶のロールケーキ :: 2014/03/20(Thu)

Cześć(チェシチ)
今日は主人の誕生日
公言していた通り一応…当日ですが、抹茶のロールケーキを作りました(^^)

今回は3本作って、
2本は明日主人が会社に持って行き、ます。 ← 一日遅れになっちゃうけど…
もう1本は、、、、
今日 日本語レッスンに来る Olaちゃんにプレゼントしたり、
あっ味見ように消えた(爆)

苺とラズベリーを入れて巻き巻き 
2014 抹茶味のロールケーキ 2014 抹茶味のロールケーキ
カット前…              (会社へはカットして箱に詰めて(見栄え重視。笑) ↑)



そして今日は、同時に海外赴任になった方の本帰国前夜
と言う事で、後任者の方と4人で食べる最後の食事。
2014 出会いと別れ 思い出
            不意にカメラを向けても、こんな事が出来ちゃう二人 ↑


     




   *   *   *   *   *   *

いきなりですが…
しばらくブログをお休みします (_ _lll)

復活したら、また宜しくお願いします。


  1. 心境
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基準 :: 2013/11/19(Tue)

Cześć(チェシチ)

今週は日本から出張者がみえているので、この街も日本人密度上昇?
あっ出張者は一人ですけど…(笑)

出張者は、日本で主人と同じ部署の後輩くん。
(私も結婚前に数回お会いした事ありま~す)
その彼を連れて週末、この街を散策した主人。

彼は数年前、ヨーロッパで駐在経験があり (ポーランドとは別の国)
その彼が感じた印象として

『 ココは街ですね~ 』 と、嬉しい言葉を訊いたそうです。
インターナショナルスクールは無いので、全てヨシという訳にはいきませんが…

それにしても、なんとも嬉しい言葉です!!  ちょっと勇気出ました(^^)
今まで他の出張者から訊いた言葉は・・・・・・・・ 結構グッサリ


何時まで、駐在生活が続くか分かりませんが
いつか別の国にいくにしろ
私には、ココポーランドが基準になるわけで
将来が楽しみであり不安 (_ _lll)ァハハ・・・
それでもついていきますよ~
大好きだった(主人の)おばあちゃんとの約束もあるし


後輩くんから頂きました ♪
頂きモノ
ありがとうございます。   大切に頂きま~す 多分私が (爆)



それでは ごきげんよ~



  1. 心境
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バタバタだった一時帰国 :: 2013/08/19(Mon)

残暑お見舞い申し上げます。

御無沙汰しております。
長らくお休みしていたにも関わらずご訪問、拍手からコメント
本当にありがとうございます !!

少しづつではありますが、また再開しますので、
これからも宜しくお願いします (≧∀≦)
みなさんの所にも遊びに行きま~す。

08 2013 フランクフルト
ワタシは先週末、ポーランドに帰ってきました。

私にとって日本の夏は4年ぶりだったんですが
まぁ~暑い…
いちいち こまめに、日焼け対策なんてやってられない私は
毎朝2時間の草取りだけで…真っ黒デス。

それに比べてポーランドは、
朝晩は20度以下になるものの、日中は25度前後で
申し訳ないくらい快適です (*´ェ`*)キャァ



さて、
今日は日本滞在中の出来事を、駆け足で綴っていきます。

4年ぶりに日本の夏野菜を堪能
08 2013 枝豆
父方や母方の伯父、伯母が無農薬で作っている枝豆。
この他、ゴーヤ、オクラ、ししとう、モロヘイヤ、、、、、、

メロンも持たせてくれた伯父。さすがにメロンは断念…
しかし
オクラやくりカボチャなど、新聞紙に包んでポーランドまで持って来ました(笑)

この他、
元職場に 遊びに 顔を出し、お姉さま方との会話に花を咲かせたり
上司にランチをご馳走になったり    ご馳走様でした (嬉)
08 2013 ランチ

写真は無いけど、
友達と買い物に出かけたり、モーニングに行ったり
父方の叔父、叔母に美味しいお寿司をご馳走になったり
義姉の手料理をご馳走になったり

甥っ子ハル(小5)とお出かけしたり
08 2013 ハルとお出かけ
08 2013 ハルとお出かけ 08 2013 ハルとお出かけ
実は、私もハルの日焼けに負けてない …(;゚□゚)ガーン!!

私がポーランドに飛ぶ前日、父方の叔母を呼んで食事会をしたり
08 2013 食事会
料理は義姉と一緒に作りました (;≧∇≦) =3 ホッ



短期間にも関わらず、盛り沢山だった一時帰国だったのですが
今回、意味深い法要を実家にて無事終える事が出来ました。

法要の後、親戚の方と食事会へ             
            08 2013 初盆
お料理は、
先付、椀物、刺身、焼き物、煮物、石焼き、相魚、酢の物、ご飯、デザート
08 2013 お刺身 08 2013 酢の物
08 2013 ご飯 08 2013 デザート
(写真は一部)

私が日本に向かう前日、
『何しに来るの? お母さんは大丈夫 !!』と、夢に現れた母。
向こうで父と仲良くいるのだと… 自分に言い聞かせています。

そして、
兄と義姉が、実家を守ってくれている事を感じ本当に嬉しく思いました。


余談ですが…
法要の後の食事会
さすがに 2時間は長く、コウ(5歳)にはムズムズ…
体を鍛えるコウ 体を鍛えるコウ
5歳児にして、お腹に筋肉が付いています(笑)
『筋肉質はじぃじ似だね』 義姉とワタシ談



それでは、ごきげんよ~



  1. 心境
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大切な場所 :: 2013/06/25(Tue)

Cześć !!

来週 また 出張が入っている主人。
昨年もこの時期の出張は 『JAPAN』 なのでウキウキしている…
仕事とは言え、食事に期待を隠せない感じ !!
その反面、
ポーランド人6人を引率なので、ケアや通訳があるので気苦労しそう…

昨年は、お母さんに食材の買い物をお願いして届けてもらいましたが
今年は・・・・・義姉が色々手配をしてくれて感謝 (Dziękuję= ありがとう)


そんな義姉とのスカイプでよく出る話題。

両親に代わって、週末お兄ちゃんが始めた畑や田んぼ。
義姉曰く、
本を読んだり、伯父さんに聞いたり
『楽しみながらしているよ』と言う言葉に感謝している妹のワタシ。
荒れ地になったら悲しいやん…

この庭の奥に畑があります。
庭
  


  (撮影 2012 冬)




先週末、家族総出でジャガイモ堀を楽しんだそうです。
実家の畑
思っていたよりは収穫が少なかったらしいけど
初めてにしては、凄いと思う妹…

こちらはズッキーニ。
実家の畑
昨年母と一緒にポーランドに来てくれたハル (甥っ子小5) が、
『ねぇねが、ズッキーニを使った料理を作ってくれたよ』
なんて話していたと聞くと嬉しい(*^_^*)


他にも色々作っているみたい (一部)
実家の畑

珍しい品種? としては… 何故かヤーコン      
☆ ヤーコンとは

たまに兄ちゃんに、(平日)受粉を頼まれる義姉・・・・・(>_<)
(受粉までとは本格的な感じ)
でも、収穫が楽しみと言ってくれるので救われる妹でした。



それでは ごきげんよ~


  1. 心境
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今も残る bunker :: 2013/05/26(Sun)

Cześć(チェシチ)

今回はちょっと真面目バージョン… そして長文です。
でも、出来ればこの現実をみて頂けると嬉しいです !!


何処の国にも悲しく辛い過去はあります。
ポーランドは、過去に国土が隣国に分割されて消滅した経験を持つ国…
そして、
『 第二次世界大戦ではナチス・ドイツとソ連の侵略を受け
再び国土が分割され戦後 1952年に人民共和国として国家主権を復活。
1989年に民主化を果たした。』     wikipediaから抜粋

4月のまだ肌寒い季節
第二次世界大戦でドイツ軍がポーランドに造った
『bunker』を、寿司バーのオーナーさんに案内してもらいました。
そこは、私の住む街から車で20分くらいの場所。
(ココはまだ、
一部の人しか入れない、そんな貴重な場所に行く事が出来ました)
bunker 周辺

現地集合で到着。
始めは数人だったのに、
次から次へと寿司バーのオーナーさんの知り合いが合流。
待ち合わせしたの?と聞くと彼らは『Bunker ファン』との事…
どうやら、毎週末bunkerに集まるらしい。

bunker の説明をしてくれる寿司バーのオーナーさん
bunkerの説明をしてくれるオーナーさん

暖かかった日でも、
森に入るため、寒さや虫対策を忘れないようにとの事…
(ワタシは過去に虫?に刺されて、病院行きになった経験あり)
bunker
 ↑ 4月の光景です…

斜面に造られたbunker 
これは全てドイツ軍が造ったモノ。
bunker

その手前には、敵の侵入を妨ぐ為に設置されたんでしょう…
bunker 周辺 bunker 周辺
   この辺り ↑

bunker 周辺   
  


   形が違うタイプのモノ




そして一部の bunker は中に入る事も出来ます。
bunker

しかし、中は真っ暗....
bunker bunker
手前に砂があり奥までは入れません。

bunker bunker
明るいとこんな感じ (写真)

また別のbunker
bunker bunker
                           とても頑丈そうです。


ココでは、中の砂を出す作業が行われていました。
bunker
彼はbunkerファン (仕事ではありません)

数人の男性が交代でしていました。
bunker

昔 bunker 内は、迷路のように繋がっていたそうです。
bunker
1936 - 1939

ココからは色々なbunkerを載せていきます。
bunker

  簡単な柵ではありますが、
  侵入禁止です。



bunker bunker

bunker
小さな窓から銃で敵と戦っていたのでしょう…

bunker

bunker

bunker
簡易的な階段があり、登り降り出来たんでしょうね。

bunker
  

   これは井戸。



bunker bunker 周辺
少し離れた場所からbunkerをみると
多少違和感はあるものの、地下が巨大な迷路になっているとはわからない。

bunker
斜面の下からはこんな感じ… (この場所の下もbunker)

bunker 周辺
 

 もう少し引くと、
 全くわからないようになっている。



bunker 周辺
そしてこの辺りは川が流れています。
ロシア軍の侵入を防ぐために
ドイツ軍が、オリジナルの川から人工的に運河を造り
この辺りは沢山の運河がある。


bunkerは斜面にあるので、急な斜面を登り降り
bunker 周辺 bunker 周辺

迷いそうな道…
遅れをとったら危険なので、何度も声をかけてくれます (dziękuję)
bunker 周辺

bunkerを一通り見学し戻ってきた。
そしたら、bunkerの砂出し作業の人が更に増えていた…
bunker bunker 周辺
何度も言いますが、この方たちはbunkerファンです。
主人の片言のポーランド語に、笑顔で対応してくれるいい方たちでした。


bunker 周辺

  
  空は青空で気持ちは良いが
  今も残るこの構造物に
  ポーランドの歴史を感じた。



和英辞書によると
『bunker』は
(軍)陣地構築物と記載



                 それでは、次回へ続く・・・・
                   ごきげんよ。


  1. 心境
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